過去最高、ペイリン氏に関心高く
米大統領選で共和党のペイリン、民主党のバイデン両副大統領候補によるテレビ討論会の視聴者が約7000万人に上り、過去最高を記録した。
ニールセン・メディア・リサーチの調査結果をロイター通信が伝えた。
両氏の討論会は共和党のマケイン、民主党のオバマ両大統領候補による第1回テレビ討論会の5240万人も大きく上回り、ペイリン氏への関心の高さを裏付けた。
副大統領候補のテレビ討論会の最高記録だったのは1984年で、民主党初の女性副大統領候補になったフェラーロ氏が共和党のブッシュ副大統領(当時)と論戦した。
大統領候補の討論会まで含めても80年のカーター、レーガン両氏の8060万人に次ぐ数字となった
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( 横浜 )

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