株式・1万1000円台を割り込む
3日の東京株式市場は、前日の米株式相場が大幅に続落した流れを受け、日経平均株価(225種)は一時、前日終値に比べて200円以上も値下がりし、2005年5月26日以来、約3年4か月ぶりに1万1000円台を割り込んだ。
午後1時10分現在、日経平均は前日終値比205円66銭安の1万949円10銭。
東証1部全体の値動きを表す東証株価指数(TOPIX)は、同28・54ポイント低い1048・43。
午後1時現在の東証1部の出来高は約13億4000万株。
東京外国為替市場の円相場で、ドル、ユーロがともに急落しており、一層の円高によって輸出関連企業の業績が悪化するとの懸念が広がっている。
さらに、9月の米新車販売台数が大幅に落ち込んだことで、米景気の急速な悪化が裏付けられたとして、自動車や機械、ハイテク銘柄などを中心に、東証1部上場銘柄のうち約8割が値下がりしている
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( 横浜 )

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