ネット検索で「危険な有名人」
ランキング発表で注意を!!
ネット検索では、ハリウッドスターにご注意を――ネットセキュリティー大手のマカフィー(本社・米国)は「ネット空間で危険な」有名人の順位をまとめた。
名前でネット検索すると、ウイルスに感染するなど危険なサイトにたどり着く可能性が高く、注意を呼びかけている。
画像や情報を入手しようと、有名人の名前をネットで検索して、たどり着いたサイトで、ウイルスやスパイウエア、フィッシング詐欺の被害にあうケースが増えている。
同社は、大手検索サイトで英語で検索した際に表示される悪質なサイト数の多さから、ネット検索で「危険な」有名人の名前ランキングをまとめた。ハリウッドスターや歌手が並んだ。
1位のブラッド・ピットでは、表示サイトの18%が「悪質サイト」だった。
検索で「スクリーンセーバー」も、キーワードに加えると、半数以上が悪質サイトにたどり着く危険があるという。
マカフィーの本城信輔・主任研究員は「日本語のサイトはまだ危険が少ないが、今後、被害が増えかねない。
知らないサイトから画像やプログラムを入手することは避け、パソコンのセキュリティー対策を万全にすることが大切だ」と話している。
「危険な」有名人ランキング
(1)ブラッド・ピット(俳優)
(2)ビヨンセ(歌手)
(3)ジャスティン・ティンバーレイク(歌手)
(4)ハイディ・モンタグ(タレント)
(5)マライア・キャリー(歌手)
(6)ジェシカ・アルバ(俳優)
(7)リンジー・ローハン(俳優)
(8)キャメロン・ディアス(俳優)
(9)ジョージ・クルーニー(俳優)
(9)リアーナ(歌手)
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( 横浜 )

